2016年02月27日

徘徊高齢者捜索模擬訓練

 こんちには。

 昨日、徘徊高齢者捜索模擬訓練に参加してきました。

 認知症の方が行方不明になったという想定で、声かけなどの練習をさせていただきました。

 実際に、行方不明になった場合、警察への連絡をしますが、手続き処理に1時間程かかるそうです。

 そこで、本人の顔写真があると捜索がスムーズにいくとのこと。

 また、警察への連絡により、防災無線やメール配信などの依頼もできるそうです。

 参加された地域の方と、「最近、行方不明者の放送をよく聞くよね。」との話題になりました。

 放送を聞いたとき、近隣で何かあったとき、どこまで何ができるのかについて、みなさん興味を示して参加されていることが伺えました。

 今回、施設職員としての対応だけでなく、地域の方にどのように協力して頂けるのかを参考にしたかったため、今後、喜ら里の近隣の方々にも、少しでも、お伝えできたらいいなと思いました。

 その一歩として、今日の東愛知新聞に記事が掲載されていましたので、職員や利用者さんとの話題になりました。

 話題の一つは、参加した私がほんのわずか写真に載っていたのですが、「老眼鏡をかけてもわからない(笑)」という程度の映りで、なぜか笑い話に変わってしまいました。

 ただ、記事も読んでくれていたので、少し伝わったかな。

 
 

 

 

   

Posted by 喜ら里 at 14:41Comments(0)