2016年12月17日
認知症カフェ
12月の認知症カフェ
風が冷たい12月開催でしたが、11時半を過ぎると次々と「まちカフェ喜ら里」にお客様がお見えになりました。
最近の認知症カフェでは、ハーモニカを得意とする方々が多くお見えになります。

今回も多くの種類のハーモニカと楽譜をご持参
いつも持ち歩いて、練習されているようです。
「ふるさと」 「荒城の月」など、力強く綺麗な音色

そして、ギターに合わせて「ロシア民謡」
「ともしび」「カチューシャ」
昔は歌声喫茶が流行していた話など、みなさんで会話が弾み、とても素敵な歌会のような雰囲気でした。
歌がお好きな方が多くお見えですが、ランチを食べながら、地域の老人会やサロンに参加している話も聞け、情報交換の場となりました。
「家で一人でいると寂しさに暮れてしまうから出かけるようにしている。」
「ボケ防止に歌詞を紙にかいている。」
「仕事を辞めてからやることがなくなり、今まで仕事ばかりで地域の人と関りがなかったから、今はこうして参加している。」
こうして、ゆっくりと色々な話を伺うことができました。
みなさん色々な思いでランチ会に参加して下さっているんですね。
今年も「まちカフェランチ会(認知症カフェ)」にて、多くの方と出会えたことに感謝です。
風が冷たい12月開催でしたが、11時半を過ぎると次々と「まちカフェ喜ら里」にお客様がお見えになりました。
最近の認知症カフェでは、ハーモニカを得意とする方々が多くお見えになります。
今回も多くの種類のハーモニカと楽譜をご持参
いつも持ち歩いて、練習されているようです。
「ふるさと」 「荒城の月」など、力強く綺麗な音色
そして、ギターに合わせて「ロシア民謡」
「ともしび」「カチューシャ」
昔は歌声喫茶が流行していた話など、みなさんで会話が弾み、とても素敵な歌会のような雰囲気でした。
歌がお好きな方が多くお見えですが、ランチを食べながら、地域の老人会やサロンに参加している話も聞け、情報交換の場となりました。
「家で一人でいると寂しさに暮れてしまうから出かけるようにしている。」
「ボケ防止に歌詞を紙にかいている。」
「仕事を辞めてからやることがなくなり、今まで仕事ばかりで地域の人と関りがなかったから、今はこうして参加している。」
こうして、ゆっくりと色々な話を伺うことができました。
みなさん色々な思いでランチ会に参加して下さっているんですね。
今年も「まちカフェランチ会(認知症カフェ)」にて、多くの方と出会えたことに感謝です。
Posted by 喜ら里 at 14:46│Comments(0)