2016年05月03日

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花

 おはようございます。
 
 朝の挨拶と同時に 「きれいな芍薬が咲いているよ~」とグループホームの利用者さんが教えてくれました。

 毎日、窓から眺めているそうで、蕾だったのが数日前に咲き出したとのことです。

 
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花


 「ここはお花の様子がよく見えるんだよ~」とのこと。

 こちらの窓から眺めています。

 
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花


 緑の中に咲く真っ赤な「芍薬」

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花


 ここで、芍薬を観察していた利用者さんが

『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』

 と、ことわざを教えてくれました。

 「女の美しさを表しているんだよ。」と笑顔で言いながら。

 ちょっと調べてみましたら、美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花にたとえて形容する言葉とのこと。

 芍薬は立って見るのが一番美しく、牡丹は座ってみるのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいという説。

 また、芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿のようだなどの諸説もあるそうです。

 芍薬の話をしながら、デイサービスへ行くと、洗面所に百合がありました。

 なんだか、今日のことわざにぴったりでびっくりしましたが、

 こちらは、ご利用者さんがご自宅のお庭の百合をもってきて下さったものです。

 
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花


 「歩く姿は百合の花」ですね。

 今日も朝からご利用者さんの一言で、一つ勉強になりました。

 

 

 

 



Posted by 喜ら里 at 10:11│Comments(0)
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